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グリップ交換したよー

今回はグリップのお話。
20120116 011
2年ほど前に純正→デイトナプログリップに交換しましたが、
ここ最近は握ってるだけでも疲れますし、
何よりつけてる人が多すぎることに嫌気が差してきました^^;
ということで、2回目のグリップ交換を実施しました。
以前もここで紹介しましたが、改めて作業方法をまとめます。
自己流も入ってますので参考程度で・・・

ガレセで購入したグリップを装着します。
CIMG2614.jpg
スパーダだと全長120mmのエンド貫通型が適合します。
車種によって長さ等が違うので要確認。

まずは古いグリップを外していきます。 
 
バーエンドが付いてる車両は最初に外しましょう。
ハンドルとグリップの間にマイナスドライバーを差し込み、
パーツクリーナーを隙間に注ぎながら
グリップを固定しているボンドを剥がしていきます。
マイナスドライバーを奥へ廻す感じでやるといい感じに剥がれていきます。
全周に渡って剥がれたらグリップを引き抜きます。
CIMG2617.jpg
古いボンドをできるだけ剥がし、その後脱脂します。

CIMG2622.jpg
外したグリップは溝がすり減り、表面は滑りやすい状態。
そりゃ疲れるよなぁ・・・

次に新しいグリップを装着します。
CIMG2623.jpg
グリップの固定にはゴム対応のボンドを使用します。
バイク用品店やホームセンターで入手できます。
(ゲル内蔵型やホットグリップだと使うボンドが違います。)
ハンドルにボンドを薄く塗ります。
全体に塗らなくてもハンドル外側寄りに塗れていれば良いと思います。
グリップを挿入し、歪みを直しつつ余分なボンドを取り除く。
グリップは基本的には左右で径が違うので注意。
スロットル側はスイッチBOXと接触しないようにしましょう。
操作性に影響が出ますので。
スロットル操作に違和感が無いか確認し、
あとは外したバーエンドを元に戻せば完了!

CIMG2618.jpg
青はちょっと派手かな?なんて思ったけど、なかなか良いかも。

CIMG2620.jpg
この前のオートサロンなど中距離を走ってみましたが、
端のリブが大きめで握りやすく、
新品なので滑らなくて操作しやすくなりました。
ますますバイクに乗るのが楽しくなっちゃいましたw

たかがグリップ、されどグリップ
操作に欠かせないパーツで消耗品でもあります。
ドレスアップ効果も高く、
1度チェックしてみる価値はありますよ。
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