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メュシュホース取り付け&ブレーキパッド交換したよー

まーた期間が開いてしまいましたね...
書く暇が無い&これといってネタが無いだけなので一応生きてますよ。

学生時代よりかは稼げるようになったので、
今回思い切ってブレーキ廻りのカスタムを行いました。
用意したのはこちら。
CIMG2853.jpg
ACパフォーマンスライン(品番:32215130)
ウェビックで1番安くて、フルードが付いてくるキャンペーンにつられて購入。
RK メタルパッド(品番:RK-814 UA7)
アップガレージにて1995円にて購入。
RKは評判が良いので期待
アクティブ シリンジ&ホース
アクティブ ホースクランプラバー

アクティブ ブレーキフルード
ブレーキホースに付いてた物
キタコ ブレーキパッドグリス
(C型クランプは今回使わなかったので無視してください)

では、作業に入ります。

※ブレーキは重要保安部品のため、整備工場に依頼して交換してもらうのが原則です。
今回の記事を参考にしてご自身で作業されての故障や事故は当方で責任を負いかねます。
整備に自信が無い方はお店に依頼したほうが安全です。
 
 
CIMG2854.jpg
まずは作業前にタンク、フェンダーなどブレーキフルードが掛かりそうなところを養生します。
ブレーキフルードは塗装面を侵す性質があるため、かなり大事な下準備です。
もし、掛かってしまったらすぐに水で洗い流せば大丈夫です。

CIMG2855.jpg
最初にリザーバタンク内のブレーキフルードをシリンジ(注射器)で抜き取ります。
1年くらい交換してないかな、見事な麦茶が出来上がってます。

CIMG2856.jpg
次にブリーダに8mmのメガネを当ててからホース&シリンジを接続し、
ブリーダを緩めてシリンジでフルードを抜き取ります。
抜き終わったらブリーダを閉めましょう。

CIMG2858.jpg

CIMG2859.jpg

CIMG2860.jpg
マスター側、キャリパー側のバンジョーボルト、
ホースクランプ2か所を取ればホースが取れます。
ホースクランプは純正が使えないので、アクティブの内径が細いやつにします。
私は切れ目を入れて付けましたが、
ここに関してはよくわからん...適当ですw

CIMG2864.jpg
パッドピンの蓋をマイナスで取るんですが、固い・・・
スパーダくらいの年式だと高確率で固着してるはず。
こういうことがあるので、この作業はキャリパーが付いてる状態でやることをおすすめします。
ナメる前に素直にラスペネ、556を噴きましょう。

CIMG2865.jpg
蓋が取れたら6角レンチでパッドピンを緩めましょう。
ピンを抜くとパッドが落ちるので注意

CIMG2867.jpg
キャリパーマウントのボルトを取ればキャリパーがゴロンと取れます。

CIMG2868.jpg
ノーブレーキピストの完成です(違

CIMG2869.jpg
キャリパーは中性洗剤を溶かした水で金ブラシなどで洗浄しましょう。
洗浄前の写真を忘れましたが、だいぶマシになりましたよ。
ピストンにシリコングリス塗ったり、余力があれば揉み出しもしておきましょう。

CIMG2870.jpg
パッドは車載状態だと大丈夫そうにみえても、
新品と比較すると一目瞭然。
まだ交換時期じゃないけど、ペラッペラになる前に替えた方が安心ですね。
今回はフルードを抜いた状態なので、手でピストンが戻って楽です。

CIMG2872.jpg
パッドの裏のピストンが当たる場所にブレーキパッドグリスを塗ります。
摩擦面の処理に関しては人それぞれなので一概にはいえませんが、
私は表面や角を軽くペーパーで削っておきました。

CIMG2883.jpg
ついでにステンレスパッドピンに交換。
あとは逆の手順でキャリパーを戻しましょう。

CIMG2874.jpg
バンジョーアゲプター、ボルト、ホースを仮組みして位置を決め、
本締めしていきます。
トルクに関してはパッケージ参照。
とりあえず、締めすぎ注意、としか...
(完成時にキャリパー側のバンジョーからフルードが滲んで、念のためボルトを新たに買って作業し直すハメに...)
ここでワンポイントアドバイス。
バンジョーボルトを締める際に、ビニール袋を間に挟んで締め付ければ
アルマイト塗装がハゲないのでオススメです!

ではフルードを入れて行きます。
抜くときみたいにブリーダにホース&シリンジを接続。
シリンジにはあらかじめ新しいフルードを入れておきます。
ブリーダを開け、リザーバタンクから溢れないよう
注意しながらフルードを注入します。

それが終わったらブリーダを締め、
レバーを数回握ってマスター側のエア抜き。
気泡が出なくなったらOKです。
次にキャリパー側。
ブリーダを開けて数回レバーを握ってフルードを排出し、
ブリーダを締めて3回握る⇒ブリーダを開ける
太文字の部分は2~3回やります。
レバータッチが固くなればエア抜き完了。
ブリーダを締めて、足りなければフルードを補充してフィニッシュです!

CIMG2878.jpg

CIMG2882.jpg

CIMG2880.jpg
あ^~ いいっすねぇ^~
大人のカスタムを目指して黒金にしましたが、正解ですね。
青赤クリアメッシュのメッシュ付けてます!感も好きですが、
さりげなくメッシュ入ってるのもいとおかし。

さて、肝心の性能面ですが、
レバーの遊びが適正になったこともあり、
ブレーキタッチがシッカリしたように感じます。
パッドに関しては当たりが出てから...ですね。
まぁなんといっても見た目がよろしい!
久々に重めの整備で大変でしたが楽しかったです。

CIMG2881.jpg
付属のステッカーでアピール。
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